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配牌の平均向聴数

配牌の平均向聴数は3〜4の間と言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。
この数値についてはいくつかの検証結果がWebページ上に公開されています。
  • 浅見 了麻雀祭都 http://www.asamiryo.jp/fst9.html
    日本麻雀連盟において、実際に数千局のデータを解析して得られた数値が3.5前後と いうことです。
    数千局というのがサンプル数としてどうかというのはありますが、 実戦のデータから収集された唯一のものです。

  • あらの麻雀のページ http://www8.plala.or.jp/ara3/mjstat/shanten.htm
    ランダムに1億回繰り返して配牌の向聴数を調べた例です。 これによると3.58という数値が出ています。
    一般手に限った場合は3.79、七対子は4.45、国士無双は8.18ですね。

  • comjong.com http://www.comjong.com/20040913.html
    母数は不明ですが一般手が3.79、七対子が4.45、国士無双が8.17、一般手が3.58と いう数値が出ており、「あらの麻雀のページ」とほぼ同じ結果が出ています。

向聴数の推移

comjong.comではさらに手順ミスがない場合の向聴数の推移グラフが載せられています。 各巡毎の平均向聴数が不明ですが、ここで得られる平均向聴数を基準として 個々の思考ルーチンで得られる数値と比較することで、思考ルーチンの効率と いうものを定義することができます。
 
ちなみにデジタル雀士ビルダーを使うと、以下のように 配牌時の向聴数別に平均向聴数の推移を調べることもできます。 もちろん設定したパラメータにより数値は変化しますのでいろいろ試してみると 良いでしょう。
巡/向聴 一向聴 二向聴 三向聴 四向聴 五向聴 六向聴

1 1.00 2.00 2.99 3.99 4.99 6.00
2 0.89 1.78 2.65 3.46 4.32 5.19

3

0.81 1.60 2.34 3.00 3.74 4.55
4 0.72 1.41 2.05 2.61 3.22 3.94
5 0.64 1.26 1.81 2.27 2.79 3.40
6 0.56 1.11 1.61 2.00 2.45 2.91
7 0.50 1.00 1.43 1.77 2.17 2.50
8 0.47 0.90 1.27 1.55 1.91 2.23
9 0.43 0.80 1.13 1.38 1.67 1.92
10 0.41 0.72 1.01 1.23 1.47 1.71
11 0.34 0.64 0.90 1.09 1.29 1.50
12 0.30 0.57 0.80 0.97 1.13 1.38
13 0.26 0.51 0.72 0.87 1.00 1.26
14 0.24 0.46 0.64 0.78 0.89 1.17
15 0.22 0.40 0.58 0.69 0.80 1.05
16 0.20 0.37 0.52 0.62 0.71 0.87
17 0.18 0.34 0.46 0.56 0.64 0.85
18 0.15 0.31 0.41 0.49 0.58 0.77
 
 
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